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NSCA-CPT認定試験について <平成23年11月現在>

(NSCAジャパンウェブサイトの記述より)

NSCA-CPT資格認定試験を受験するには、NSCA会員であることが必要です。

<NSCA-CPT認定試験の概要>

NSCA-CPT認定試験は、
・スコアード問題140問とノンスコアード問題10問の計150問で構成
・試験時間は3時間
・試験問題は、4つの選択肢から1つの解答を選ぶマークシート方式
・35問がビデオ映像と関連して出題

<受験資格 NSCA-CPTパーソナルトレーナー

以下の条件1〜3すべてを満たしていること が必要です
1.出願時に、満18歳以上で、高等学校卒業以上の者または高等学校卒業程度認定試験
   (旧大学入学資格検定)合格者。
   出願時に、高等学校の卒業証明書、または学校教育法が定める4年制大学、短期大学もしくは
   専修学校の卒業証明書もしくは在学証明書、または高等学校卒業程度認定試験もしくは大学入学
   資格検定の合格証明書、または学位取得を証明する書類(学位授与証明書、修了証明書など)が
   必要。
2.出願時および受験時に、NSCAジャパンの会員(正会員、学生会員、英文会員)であること、または、
   出願時にNSCAジャパンに入会手続き中であること。
3.出願時に有効なCPRおよびAEDの認定を保持していること

 ※出願条件は年度によって変わる場合があります。NSCA資格認定試験募集要項でご確認ください。
http://www.nsca-japan.or.jp/04_certif/top.html
 

カリキュラム詳細はこちらをご覧ください。
※パーソナルトレーナー資格対策コースを学べるのは、飯田橋本校のみとなります。
NSCA資格認定試験の出願に必要なCPR/AED認定の基準

NSCA資格認定試験の出願時には、CPRおよびAED認定証(もしくは修了証)のコピーが必要です

1.アメリカ心臓 学会(AHA)のガイドライン2005(G2005)または2010(G2010)に準じた成人向けのCPR
   およびAEDの講習会であること。
2.CPRおよびAEDに関する実技評価の結果により、修了証または認定証を発行している講習会であること。
3.有効期限が記載された修了証または認定証を発行していること。

〈該当する団体〉
日本赤十字社(基礎講習のみも可)、日本ライフセービング協会、日本救急蘇生普及協会、国際救命救急協会、MFA JAPAN、マスターワークス、トライ・ワークス、消防署(庁)など

※講習会の日程や内容などの詳細は、各団体へ直接お問い合わせください。
※受講するコースによっては、有効なCPR・AEDの講習会と認められない場合がございます。ご不明な点は、
   事務局までお問い合わせください。
 

NSCA会員に入会申し込み

NSCA学生会員に申し込み。<スクール学生証コピー添付>
入会申込用紙は、NSCAウェブサイト  からダウンロードできます。
ご記入の上、スクール事務局まで提出してください。

NSCA認定パーソナルトレーナー試験日程と受験申込期間

<試験日および会場と出願期間>

東京会場
2012年4月15日(日) 
青山学院大学 青山キャンパス
京都会場
2012年4月22日(日) 
京都文教短期大学(予定)
※出願期間 2011年12月1日(木)〜 2012年1月31日(火)必着

毎年・春は
東京・関西の会場で開催

毎年・秋は
東京・関西・札幌・福岡の会場で開催

試験日程の詳細は、
NSCAウェブサイトでご確認ください

各種お問い合わせは、リフレッシュ・リラクゼーションスクール飯田橋本校事務局へ
フリーダイヤル 0120-802-369 (AM10:30〜PM8:30)
FAX 03-3515-8506 (24時間受付)
   
NSCA認定パーソナルトレーナー
「NSCA Certified Personal Trainer:NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)」は、個別のアプローチを用いて、クライアントの健康と体力のニーズに関して、評価、動機付け、教育、トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。
NSCA-CPTは、アスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行います。そのため、NSCA-CPTはトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術が必要となります。
パーソナルトレーナーのほか、フィットネスインストラクターやスポーツ指導者などがこの資格を取得しています。
 

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